寧楽菓子司 中西与三郎☆奈良町を代表する古民家の和菓子茶屋

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創業100年を越える老舗の和菓子屋さん。店内にはカフェもあります●

価格 カフェ・本葛餅930円 持ち帰り・季節の生菓子330円●

営業時間9:30~18:00(不定休)

場所 餅飯殿商店街より南へ。交差点の信号を越えたすぐのところ


自信持って言える事がある。

授業中にトイレに行きたいと言えず大惨事になりかけた小心者の僕ですが、自信を持って言えるとです。

奈良町の和菓子屋さんはまじレベル高い。

メジャーリーガー揃えたアメリカチームの様な派手さは無いですが、堅実な守備と繋ぐ打線でしっかり点を取るようないぶし銀レベル高いです。

樫舎さんや徳満さんなど人気のお店が揃っております。

奈良町にある人気の和菓子屋さんです。2階はカフェスペースになってて美味しいお茶とのセットを頂けます。芸術的な和菓子の世界を満喫できるオススメのお店です。
数ある三笠のお店の中でも人気のある鶴屋徳満さん。献上三笠は自分へのご褒美的なお菓子にも、きっちりとしたお土産にも使える人気のお菓子です。

和菓子屋さんはこちらを見てね。

お土産(和菓子)

そんなチームでクリーンナップを張れるお店に行って参りました。

お店はこちら。

寧楽菓子司 中西与三郎」さんです。

看板にある「御菓子司なかにし」は旧店名だそうです。

この通りは町家や古民家をお店にされてる所が多いのですが、中西与三郎さんはその中でも雰囲気バツグンなんで、歩いてる人皆足を止めてお店を見てらっしゃいます。

生菓子が人気の老舗です

店内に入ると、ガラスケースになんとも美しいお菓子が並んでおります。

右上にありますのは「南無観椿」380円です。

お水取りの時の修行の一つに紙で椿の花を作るというのがあるのです。

それにちなんで、奈良の和菓子屋さんの多くでは春に椿を型どったお菓子を作られます。

これ奈良豆知識。略してなまちきです。

数ある三笠のお店の中でも人気のある鶴屋徳満さん。献上三笠は自分へのご褒美的なお菓子にも、きっちりとしたお土産にも使える人気のお菓子です。

真ん中は奈良のブランド苺「古都華(ことか)」を使ったいちご大福と言っていいのかな。「羽二重苺」220円です。

左は地酒の酒粕を使ったお饅頭「酒泉菓」160円です。中にはこしあんが入っております。

こちらは草もち200円、桜餅200円、季節のお菓子がそれぞれ330円です。

下段には「奈良町だんご」が並んでおります。小豆、味噌、大和茶を使ったお団子で、1本180円です。

奈良は地味にお茶の産地でして、美味しい大和茶は是非味わって欲しいです。

奈良町にもお茶屋さんはたくさんありますよ。

店前を通るとなんとも香ばしい良い香りのするお店です。いろんな種類の大和茶を様々なサイズで販売されてます。奈良の名産品である大和茶はお土産にもぴったりです

お持ち帰りを注文して、店内でもお茶をしたい事を告げると、お茶を頂いてる間に用意して頂けると言うことで、店内奥へと入りました。

通路にはお菓子を作る道具も陳列されてて面白いです。

さすが創業100年を越えるお店は道具もちゃいますなあ。

古民家をリノベーションされた和風カフェ

カフェスペースには靴を脱いで上がります。

5卓ある部屋に入りましたが、他にも部屋があるのかな?

和室ですがテーブル席なので座敷は足が痺れるよーという方にもおすすめです。

窓際の席が空いていたので、これラッキーなりと座りました。

中庭を眺めながらのカフェは、古来よりの奈良イズムですので是非体験して下さい。

メニューは季節限定で食べれる「中西与三郎特製ぜんざい」がほうじ茶付きで750円。

吉野葛を使った「葛しるこ」が750円。どちらもほうじ茶を抹茶に代えると1300円です。

わらび餅、大和茶わらび餅などをあんこと一緒に味わえる「六坊」がほうじ茶付きで720円。

2日前までの予約するとお昼ごはんも頂けます。

「いとおかし箱」はご自慢の赤飯と和と洋のコラボが楽しめます。食後には季節のお菓子と抹茶付き。2100円です。天ぷらもセットで2650円てのもあります。

「赤飯御膳」は赤飯と椀物などが付いてて980円です。

本葛餅は絶品なので是非召し上がって下さい

注文したのはこちら「季節の上生菓子」セット。コーヒー付きで750円です。

4種類からお菓子は選べて、「ひとひら」をチョイス。

しっとりこしあん入りの練り切りです。花びらを表現されてるんですね。

それとこちら「吉野本葛餅」はほうじ茶付きで930円です。

めっちゃ綺麗でしょ。

本葛餅は数分で色が変色するほどデリケートなお菓子なので持ち帰り出来ません。

店内でお茶される時には是非ともオススメしたい一品です。

自家製の黒蜜ときな粉で頂きます。

黒蜜がめっちゃ美味しくて、とろとろ食感の葛餅と一緒に頂くとなんとも幸せな気持ち。

葛餅はほんと美味しいので、奈良町観光の際にはどこかのお店で食べてみてほしいです。

ゆったり時間を満喫出来ました。はあ幸せ。

上品な和菓子はお土産にも最適

お持ち帰りはこちらの2箱。上品な包装でお土産や差し入れ、泣きながらのお詫びにも最適です。

こちらは季節の生菓子「羽二重苺」。

良い香りに癒やされての一口は、まあびっくりのふわふわ感!

中の白小豆こしあんと酸味の効いた古都華の相性はばっちり過ぎです。

こちらは「奈良町のわらび餅」プレーンが680円で大和茶が750円。

購入したのはプレーン。残念ながら大和茶は完売しておりました。

上質のわらび餅をこのサイズで頂ける贅沢感。

夏にはかき氷もやってらっしゃいます。

こちらも人気なんですよ。詳しくは下記おすすめ記事を見てね。

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でた

↑奈良町(ならまち)のお店の情報をまとめてます

カフェや雑貨屋の営業時間や場所をまとめています


店名 寧楽菓子司 中西与三郎

住所 奈良県奈良市脇戸町23

番号 0742-24-3048

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夏には奈良町はかき氷で盛り上がります。どこにしようか迷った時の参考にして下さいませ

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