菓匠 千壽庵吉宗☆奈良の銘菓と言えばの生わらび餅

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生わらび餅が人気の老舗の和菓子屋さんです●

価格 生わらび餅1箱648円 かき氷800円〜●

営業時間9:00~18:00(元旦のみ休業)茶寮10:00~17:00(L.O16:30 水曜日定休日)

場所 県庁東交差点北へ 東大寺焼門前近く


小さい時は夏になるとよくわらび餅を売る行商さんが近所に来たもんです。

おばあちゃんがよく買ってくれたのも良き思い出でありんす。

よく知らなかったんですが、奈良ってわらび餅も有名だったんですね。

確かに古都は和菓子にも歴史がありますもんね。

むしろ大阪の人に「買ってきて!」と言われました。

わらび餅を差し入れに買いに行こう。

長年営業されてる奈良老舗の和菓子屋産です


そんな奈良のわらび餅の老舗があります。

こちら「菓匠 千壽庵吉宗 奈良総本店」さんです。

お店の右側には駐車場もありますので車での来店もOKです。

壁面には夏のお菓子の案内。

6月は鮎の解禁。和菓子屋さんにはどこも鮎の形をしたお菓子が並びますよね。

奈良も吉野川の鮎が有名です。

奈良町にある明治創業の老舗の和菓子屋さんです。定番の吉野葛や豆大福の他に、季節ごとのお菓子も用意されてます。夏限定の水まんじゅうを食べてみました。

もう一つは「水無月」です。

水無月は氷を模したお菓子です。

水無月は外郎(ういろう)の上に黒豆やえんどう豆を乗せたお菓子です。

いつも美味しい季節のお餅を提供して下さる「優月」さん。お店の前を通る度に「もう◯◯餅の季節か〜」と四季の移り変わりを感じるのです。

どちらも人気の和菓子ですよね。

店に入ってドドンと目に入るのは生わらび餅。

予約が必要な豪華なわらび餅もありましたよ。

生わらび餅は一箱648円です。

左の壁面にもズラッとお菓子が並んでおります。

生わらび餅以外にも古代瓦という名前のお饅頭は10個入りで1,836円。

ミニ三笠は12個入りで3,074円。

数ある三笠のお店の中でも人気のある鶴屋徳満さん。献上三笠は自分へのご褒美的なお菓子にも、きっちりとしたお土産にも使える人気のお菓子です。
奈良土産として人気の「三笠」!天平庵さんでは今年の小豆を使用した「みかさヌーボー」を販売開始されました。11月30日までの期間限定の人気商品です。2階にはカフェもあるので東大寺観光の際には是非行ってみて下さい。

予想以上に種類が多くて興奮が抑えきれんのです。

こちらの上段にはかすてらが並んでいます。

ハニーと紅茶の2本セットで3,024円です。

箱の柄が天平文様なんで奈良のお土産感がさすがです。

中段には「御菓子文庫」というブランドのお菓子が赤・青・黄色と色鮮やかでかわいい。

千壽梅は梅の香りの寒天に小豆の入ったお菓子です。

円満井は小さな包の中に炊きたての粒あんと栗が入ってるんです。

もう一つの平城京跡は柚子風味の羊羹に斗六豆を包み込んだものなんです。

3種セットで15個入って1,804円でした。

生わらび餅が人気!お土産にぴったりです

生わらび餅のお日持ちは3日間です。

POPを見るに生だけど日持ちする秘密は特別なパッケージに入ってるからなんやって。

3日あれば観光客の皆様も帰ってから次の日に渡しても大丈夫ですね。

こちらは日持ち30日!のパックタイプです。

レンジでチンしてから冷やしても食べれるんですって。

それで食感は出来たてになるそうなんですごいね。

1個486円です。

こちらが購入した生わらび餅です。

注意しないといけないのが冷蔵庫保存はしないでねとの事です。

野菜室ぐらいがちょうど良いんじゃないでしょうか。

デデンとおわしますは生様です。

上にはきな粉が入っております。

いざ開封の儀。

おお、これは見事なり。

想像してたというか僕の知ってるわらび餅とは全然違います。

コロコロっとしてないのです。持ち上げるとトローッとなるのです。

これが本物のわらび餅か…!

非常に上品な甘さ、お好みできな粉を掛けてくださいな。

口に入れるととろけるわらび餅を味わうには、正直写真の量はきな粉掛けすぎたかもです。

でもそれでもかんなり美味しかったです。

人生のわらび餅でナンバーワンです。

店内にはカフェスペースもあります

店内奥にはカフェスペースもありました。

写真の座敷は一部でして、左にはまだ座敷が広がっておりますよ。

この日は初夏ながらかんなり暑かったので汗かきながら買い物しとりました。

そうだ、かき氷食べよう。

奈良町周辺で人気のかき氷を集めました。年々かき氷が盛り上がっていると思うのね。今やかき氷はならまちの名物になっております。かき氷食べるためだけに奈良町に旅行するのもありだと思います!

カウンター席に案内して下さいました。

カウンター内右手にはかき氷の機械が設置されてて、お姉さんが丁寧にかき氷を作ってらっしゃいます。

めちゃめちゃ丁寧な接客をして下さり恐悦至極感無量でございます。

丁寧な接客に癒やされながら、目の前の茶碗を愛でてかき氷を待ちます。

お待たせして申し訳ありませんと謝って下さいますが、すっごく寛いでますので全然大丈夫です!

メニューを見ましょう。

なんとも綺麗で風情のある生菓子はお一つ320円です。

プラス500円でミニ抹茶、プラス800円で抹茶とのセットに出来ます。

こちらはかき氷。

自家製練乳をたっぷりかけたシンプルなミルク氷は864円。

きなこミルク氷も864円です。

右には「乙女のミルク氷」というかわいいかき氷もありますよ。

上にトッピングされてるかわいいお菓子は「おいり」という西讃岐地方で嫁入りに使う縁起お菓子だそうです。

見た目からラムネかなと思ったら、あられなんですって。

こちらは大好きいちごかき氷達です。

奈良のブランド苺「古都華」を使ってらっしゃいます。

「古都華」は奈良県発のブランド苺です。まだまだ生産量も少なく貴重ないちごを丸ごと使った豪華ないちご大福を頂けるお店が「大仏いちご」さんです。その名の通りびっくりする大きさの古都華を使ったいちご大福に、白あん、よもぎにチョコレートなど色んないちご大福が楽しめますよ。

かき氷にはトッピングも出来るんです。

白玉が2個で100円。練乳、ゆるあん、お汁粉シロップも100円です。

わらび餅は1切れ150円。

こちらは和菓子屋さんっぽいかき氷達。

ミルク金時は中にわらび餅、上には白玉も乗ってて972円。

大人の冷抹茶金時は1,000円。美味しい抹茶を贅沢に使用した逸品です。

千壽金時はこちらの屋号も名乗ってるだけあって名物かき氷です。

きな粉と特製シロップをふりかけて、わらび餅をかき氷で表現されたんだって。

中には実際わらび餅も入ってます。

2018年新登場なのがこちら。

「黒七味ミルク氷」と「おちゃけミルク氷」です。

か、かき氷に七味とお酒をかけてみただと…!

なんとも挑戦的なかき氷です。どんな味なんやろ??

お酒は春鹿の純米酒超辛口です。甘酒みたいな味になるんやろか??

奈良のお酒の中でも人気の「春鹿」など、いろんな美味しいお酒が試飲も出来る老舗の酒造元です。

今回頂いたのはこちら、いちごミルク氷「古都華」です!

また苺かよとツッコまれてもひるまない。

古都華を贅沢にすりつぶした果肉シロップがたっぷり入ってます。

これまた上品なお味の自家製ミルクシロップと交互にかけてあり、なんともまろやかな甘さに仕上がっています。

氷の中にもしっかりと苺の果肉が入ってて、最後のフィニッシュはたっぷりの練乳で頂きました。

美味しい!

お土産買いに行くも良し、茶寮で美味しいかき氷をいただくも良し。

是非行ってみてくださいね。

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でた

↑奈良町(ならまち)のお店の情報をまとめてます

カフェや雑貨屋の営業時間や場所をまとめています


店名 千壽庵吉宗 奈良総本店 (千壽茶寮 奈良総本店)

住所 奈良県奈良市押上町39−1

番号 0120-300-327

公式 http://senjyuan.sub.jp/webshop/user_data/shoplist

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今年もかき氷巡りをするぜ!

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